『不妊妊活整体コース』

温かい元気な身体には、命が宿ろうとします

冷たい不健康な身体には、命は宿りたくありません


施術料 10000円
施術回数は週1回
(懐妊後はお腹の子供を元気に育てるマタニティ整体に移行できます)

・生理学的理論・

脳下垂体を刺激しFSH(卵巣刺激ホルモン)の分泌を促します

卵巣刺激ホルモンは卵子を元気にし数をふやします

卵子が殖えるとE2(エストラジオールが)脳下垂体に届き、FSHを抑制します

血液検査をしてもらい、FSHの値が下がってきていると卵巣が元気になってきている目安になります


・解剖学的理論・

自律神経の調整や腸もみ
子宮・卵菅・卵巣の圧迫を取り除き、ピックアップ障害・内臓の冷え・子宮の冷えを血行を促す事で直接元気にする


骨盤調整
骨盤の歪みを調整し、下腹部の血行や子宮の歪みを整えます

背骨
固まった背骨の動きを善くすることで、脳脊髄液・血行・中枢神経の活性化をはかります



その他
・腸腰筋ウォーキング

腸腰筋を使う歩き方で、腸腰筋の柔軟性や骨盤の安定化・腹部の血行を促す
姿勢も善くなり頭から足先まで意識できるようになります

 

『女性ホルモンとその仕組み』

女性のカラダとココロに大きな影響をあたえるのが女性ホルモンです
その女性ホルモンの分泌を善くするためにも、そのメカニズムを知り、カラダとココロのバランスを整える生活を心がけるのが大切です

①脳下垂体からFSH(卵巣刺激ホルモン)が分泌され卵巣にホルモンを分泌するよう命令します

②卵巣刺激ホルモンが卵巣に届くと、卵巣にある卵胞の一つが成長し始めます

③発育した卵胞から卵胞ホルモン(エストラジオール)が分泌され、子宮内膜が厚くなりはじめます

④卵胞ホルモン(エストラジオール)の分泌量がピークに達すると、脳下垂体から黄体化ホルモン(LH)が分泌されます

⑤黄体化ホルモンが卵巣に到達すると、成熟した卵胞が刺激され卵子が飛び出します
これが排卵です

⑥排卵後、卵子が出ていった卵胞は黄体というものに変化し黄体ホルモン(プロゲステロン)を多量に分泌します
この時少量の卵胞ホルモン(エストラジオール)も分泌されます
黄体期にはプロゲステロンとエストラジオールの量が入れ替わります
プロゲステロンの量が多いと感情が不安定になり肌荒れや便秘になります

⑦黄体ホルモンが子宮内膜に働きかけ、受精卵がいつでも着床出来る準備が整います
理想的な子宮内膜の厚みは10mm程度が理想的
プロゲステロンは『妊娠を助けるホルモン』と言われています

これが月経前1~2週間前

⑧受精が成立しなかった場合は、黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストラジオール)の分泌量が激減し、子宮内膜もはがれ、経血となって体外に排出されます


血液検査からみるホルモンバランスと想定される不具合

FSHが高い⇒卵巣が弱まっている可能性あり(卵胞ホルモンが上手く分泌されない)
卵巣の排卵障害
早期閉経

対策・自律神経の調整
首の調整

FSHが非常に低い⇒脳下垂体に問題(ストレス)
体重減少性無月経

対策・脳下垂体
頭骨調整
呼吸調整
全身調整

閉経が近づくにつれてFSHの値は上がります。
不妊クリニックでは生理周期3日目頃にFSHを検査することが多く、卵巣の働きを知る目安となります。20~30mIU/mL以上になると閉経が近いと言われています


エストラジオール
エストラジオールが低い⇒卵巣機能低下
エストラジオール値が高い⇒卵巣内に腫瘍がある可能性がある
日本産科婦人科学会では周期を問わず30pg/mL以上あれば卵巣機能はあると判断されるとしています


黄体化ホルモン(LH)
LH値が低い⇒脳下垂体機能低下
月経異常・無排卵
LH値が高い⇒多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)が疑われます

排卵検査薬で尿のLH値の濃度を調べます


黄体ホルモン(プロゲステロン)
プロゲステロン値が低い⇒生理不順や不妊の症状、肌荒れ等

黄体期:5~30mg/mL
通常時:1mg/mL以下

黄体ホルモンが排卵後5~7日目の段階で10mg/mLで分泌量が少なく、基礎体温の高温期が10日未満だと「黄体機能不全」と診断されます

基礎体温の上昇や妊娠の安定化、乳腺の発達作用もあります


妊娠しづらい人

低体温
ストレス・自律神経の乱れ(不眠等)
胸呼吸
肩こり
腹部の冷え
子宮の冷え
骨盤のズレ
FSH値が高い
エストラジオール値が低い

それぞれが引き起こす問題

低体温⇒全身の機能低下
ストレス・自律神経の乱れ(不眠等)⇒ホルモンバランスの乱れ
胸呼吸⇒交感神経が優位になり緊張状態になる
肩こり⇒血行不良・首のズレ
腹部の冷え⇒腹部の機能低下
子宮の冷え⇒卵巣・子宮の機能低下
骨盤のズレ⇒子宮低位及び歪み・腹部の血行不良及び全身の歪み
FSH値が高い⇒卵巣が元気にならない
エストラジオール値が低い⇒子宮内膜が厚くならない

不妊整体(手技)での改善方法

低体温⇒背骨調整・子宮もみ
ストレス・自律神経の乱れ(不眠等)⇒呼吸法・頭骨調整・背骨調整
胸呼吸⇒呼吸法
肩こり⇒背骨調整
腹部の冷え⇒腸もみ
子宮の冷え⇒子宮もみ
骨盤のズレ⇒骨盤調整
FSH値が高い⇒頭骨調整
エストラジオール値が低い⇒子宮もみ・bmウォーキング

なぜ不妊に整体なのか?

生命活動を良好な状態で維持するには血液の流れは不可欠です

整体とは、身体を整え自然治癒力を高めることを目的としています

body-modeling44の不妊整体では、その『身体造り』という言葉の通り、『血行の良い』『健康な』『命が宿りたくなる』身体造りをサポートしています

 

body-modeling44
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